点検ログ
制度は変わるものです。このページには、公式案内に変更がないかを一次情報で確認した記録を残します。いつ・何を確認して、どの記事に反映したかを、そのまま書いていきます。
進化サイクル点検:スマレジ料金と経産省事業の注記にずれなし
姉妹サイトのスマレジ記事の料金表(スタンダード¥0/プレミアム¥5,500/プレミアムプラス¥8,800/フードビジネス¥15,400・いずれも税込)を、スマレジ公式料金ページで再照合し、ずれがないことを確認しました。本サイトの経産省の支援と教育訓練給付の比較記事の冒頭注記(事業者の公募は六次公募をもって終了、2026年10月26日に事業期間の1年間延長が告知)についても、告知の存在を本日付の情報で再確認し、修正は不要と判断しました。あわせて、制度解説ハブでリンク先のなかった「教育訓練給付の全体像」を新規記事として公開しました。
経産省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の現況を再確認
同事業の公式サイトと公式案内を確認しました。事業者の公募は六次公募(2025年9月16日締切)をもって終了していること、2026年10月26日に「事業期間の1年間の延長について」の告知が出て、一定の要件を満たした事業者は期間が延長されること(個人への支援の終期の扱いは事業者ごとに要確認)を確認。経産省の支援と教育訓練給付の比較記事の冒頭に、現況の注記として追記しました。
専門実践教育訓練給付の事前手続きの期限を再確認
ハローワークの案内で、「受給資格確認は受講開始日の2週間前まで」が現行の締切であることを確認しました(令和6年4月1日に、従来の「1か月前」から14日前へ改正済みのものです)。古いリーフレットには1か月前と書かれている場合があるため、手続きと逆算スケジュールの記事には改正の経緯も併記しています。シミュレーターの期限逆算も、この締切で計算しています。
教育訓練支援給付金の給付率を再確認
厚生労働省の雇用保険制度改正資料で、教育訓練支援給付金の給付率が令和7年4月1日以降に受講を開始した人については基本手当日額の60%(それ以前の開始は80%)であること、暫定措置が令和8年度末まで続くことを確認。45歳要件と代替策の記事に反映しています。
シミュレーターの計算仕様を、記事の計算表と照合
教育訓練給付シミュレーターの公開にあたり、給付率・上限額・「計算上の支給額が4,000円以下の場合は不支給」という仕様を、ケース別シミュレーションの記事の計算表と全ケースで照合し、一致を確認しました。
制度の数字の初回確認
サイトの公開にあたり、教育訓練給付の区分ごとの給付率・上限額・支給要件期間を、厚生労働省「教育訓練給付制度」の案内とハローワークの公式案内で確認しました。各記事には、この確認日を付けています。
点検は、制度改正の発表や公式案内の更新に合わせて不定期に行います。点検の結果はこのページに追記し、影響のある記事は確認日を更新します。記事ごとの確認日もあわせてご覧ください。制度の誤りに気づかれた場合は、お問い合わせから出典を添えてご連絡いただけると助かります。